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00:46:08 ・・・ 小栗旬ちゃま。・・・
ただいまでございます。
10月末のVコン以来、1ヶ月ちょい振りに大阪へ行って来ました。
と言っても観光ではなく、遠征です。
と言ってもジャ二ではなく、小栗旬ちゃまの舞台を観に。

カリギュラ


そうです。
旬ちゃまの裸…じゃなくて(笑)、舞台「カリギュラ」を観に行って来ました。

いや~すごかった。

ご存知の方もみえると思いますが、衣装はほとんど裸。
途中ケツ…おっと、お下品でしたね。
お尻が出ちゃってる衣装もあったりなんかして…

顔よりも下半身が記憶に残っているという…(爆)

ちょっと言い訳させてくださいね。
本日私の席、なんとなんとの5列目だったんですよ。

これこそが無欲の勝利!

近かった…本当に近かった…。
すぐそこに旬ちゃまの下半し…(強制終了)

ただ前過ぎたせいで目線が低く、役者さん同士がかぶってしまって表情や細かい動きやらが見えないことが結構ありました。
全体的に舞台上に役者さんが多かったんですよね。衣装大きいし(笑)
後は舞台の上手と下手で会話が繰り広げられると、キョロキョロしなきゃいけなかったり(笑)
全体が視野に入らないんですよね。びっくり。

でも近かったから良いの…下はん(いい加減にしなさい。)

しかしなんであんな衣装…!?
股間ぎりぎりのはもちろん、そのお尻出ちゃってるやつがすごかったんですよ。
前から見たらかぼちゃパンツみたいなんだけど、後ろから見るとTバックみたいな。
女装な衣装だったんですけどね。
ヅラかぶってお花つけて「かわいー」とか思ってたのに、後ろ向いたらお尻丸出し!
うっそーん(喜)みたいな。

股間ギリギリの衣装は足を開いて座ったら、どうしても覗き込んでみたくなるし。
でもこれが上手く出来てるんだよなぁ。見えないんだよなぁ(当たり前だ。見えたら大事件だ。)
インリン様のM字開脚を見てもどかしい気持ちになる男子の気持ちが分かりましたよ。

それにかぼちゃパンツな衣装。
そりゃあ、せっかく丸出しだったら見ちゃうでしょ。
だって歩く度に生尻がぷるんぷるんするんですよ?
そんなんが目の前行ったり来たりしたらさぁ、

ガン見しちゃうでしょ!?

あーあ。
こんな馬鹿なことばっか言ってたら、真面目に観劇した人に怒られそうだなぁ^_^;

では真面目なお話。
…と行きたいところですが、何しろ難しかった!
舞台初心者な私には、難しかった!だってカミュて!!(汗)
前知識が何もなかったので、とりあえずプログラム(パンフレットって言わないんだね…)のあらすじを読んで臨みました。
が。
やっぱり難しかった!ものすごーく難しかった!

大切な人を失い、3日間姿を消した皇帝カリギュラ。
帝国に戻った彼は突如暴君と化す。
彼に怯える貴族。
彼を愛する人。
彼を支える者。
身を委ねることが出来ないカリギュラ。
気持ちが届いたかと思いきや届いていないというもどかしさ。
彼の中にある信念と狂気と絶望と愛と死。

って言われても…ですよね。
でも一言で感想が言えないんですよぅ。多分私が理解しきれてからだと思うんですけど。

ただ、彼の狂ったような目と苦しそうな顔と迷っている手が、心に焼き付いています。

カリギュラは神になろうとしたのかな。
なれないと知りつつ、なろうとしたのかな。
なろうとしている「フリ」をしていたのかな。
「天から降ってくるなんて、まだそんな事を信じているのか!」って、神を否定したよね。

一体彼は何処へ向かっていたんだろう。
一体何がしたかったのか。何処へ行きたかったのか。
何故自ら追い詰められて行くのか。
答えがあったのかもしれないのだけど、読み取れなかったです。
わたしの馬鹿!(泣)

他にもたくさん残った疑問点。
「時間がないんだ」という台詞がちょくちょく出て来たけど、自分が殺されることを知っていたからなのか。殺される事を望んでいたのか。
最後の「オレはまだ生きている」にはどういう意味が込められていたのか。
本当はまだ生きたかったのか、永遠の解放を手にして嬉しかったのではないのか。
「月が欲しい」と言っていたけど、あれは本当に手に入ると思って言っていたのか。無理と知ってて言っていたのか。

最後は彼女を愛していたのか?それともまだ妹を愛していたのか?
どうして最後まで身を委ねることが出来なかったの?
それによって彼は何を失うと思っていたの?

深いなぁ。深すぎて分からないなぁ。頭悪いなぁ、自分。
なんか色んなことに矛盾を感じて頭がこんがらがった3時間半でした。
も一回観たら分かるかな。
それとも本で読んでみようかな。

そんな感じなので、素朴に「この長台詞よく覚えたなぁ」ってのと、「迫力すげぇ!」というのが(衣装抜きだと)一番の感想です。
高度なレポが出来なくて本当に申し訳ないっす。

最後のカーテンコール(って言うのかな)に5、6回出て来てくれた出演者の皆様。
もちろんスタンディングしてきましたよー。
立つと尚一層舞台が近く感じました。
旬ちゃまの背の高さを実感したり。
めっちゃスタイル良かったなぁ。足長ぇ!顔小っちぇえ!

中々拍手が収まらず、最後は投げkissまでしてくれた旬ちゃま。
客席から「きゃーっ!」と黄色い声が上がっておりました。
ちなみにこの投げkiss。これがわりと目の前でして…参りました。

演じ終わると顔が「カリギュラ」から「小栗旬」になるんですよね。
少し力の抜けたその顔が、かわいいっちゅうかかっこいいっちゅうか…もう…たまらんかったです。

あとは、個人的にエリコンという役をされていた横田栄司さんという方が好きです。
すんげえかっこよかったんだよなぁ。声良かったし。腹筋割れてたし(笑)
でも玉ねぎかじって登場するんですよ。
最初リンゴかなぁ…と思ったら、玉ねぎ!何故玉ねぎ?
「辛くないのかなぁ。一度茹でてあるのかなぁ。」など余計な事を考えました(大笑)


まったくの余談ですが、開演待ちの間に後ろの席の方が
「剛くんの舞台、行きたいよね。」
「すっごい高値になってた~。」(オークション?)
「ファンクラブ入れば簡単に取れるんだけどさー。」
「そうそう。」
と言う会話を繰り広げてみえました。
思わず立ち上がって「や、そんなことないっすよ」と言いそうになりました(笑)
取れないっすよ。
や、私は申し込んでないから分からないけど、取れないらしいっすよ?
ねぇ、しおちゃん(笑)

そういえば、シアターBRAVAの入り口に「プロデューサーズ」と「ALL SHOCK UP」と「IZO」のポスターが貼ってありました。
なんてV6色…!
中に入ったらそれぞれのチラシが置いてあったので頂いてきました。
その3種類のみ。

傍から見ても明らかにV6ファン!(大笑)

以上、「カリギュラ」を堪能してきたはなでした。

真向かいの大阪城ホールでは矢沢永吉tさんがライブをしていたそうで。タクシーの運転手さんが「今日は矢沢がいっぱい歩いとるんですわ」と教えてくれました。そっくりさんいっぱい(笑)
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追伸:
WOWWOWで1月6日に「カリギュラ」が放送されるそうですよ。
もし加入されている方は是非。


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