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02:18:25 ・・・ 岡田准一さま。・・・
ananを家で広げて見るまで、表紙を飾っているのがIKKOさんだと思っていたはなですけれども、こんばんは。
米倉涼子さんでしたよ。
だって髪型が似てたんだもん。えへ。


さて。
今日は岡田くんを見て来ました。

なんて、さらっと書いてみましたが(笑)

実は今日、年末に続いて二度目の「陰日向に咲く」試写会に行って来ました。
そこにサプライズゲストで岡田くんが現れてくれちゃったのです。
(ぶっちゃけ全然サプライズではなかったけれども!!笑)

今年一発目の生岡田♪るん♪

いんやー。
かっこよかった。
今日のビジュアルは、かーなりかっこよかった。
ちょっと髪も伸びていて、まーほんとーに男前でした。

ターコイズブルーの長袖Vネックニット?Tシャツ?にグレーのジャケット、色の落ちたジーンズ(右のお尻のポッケに穴あり)、黒の革ベルト、黒の革靴(とんがりブーツ?)…というお姿でした。
途中ずっと右手の親指をジーンズのポッケに突っ込んでいてかわゆかったです。
あ、あと。
パンツは、グレーと白のボーダーだったらしいっす。

今日はキムタク好きなAちゃんと行ったのですが、私が見逃したパンツの色柄までちゃんと見ててくれまして。
確かに一度だけ腕を上げたときにTシャツが上がって何かが見えたんだけど、あまりに一瞬で顔を見てた私は見逃したんですよね。
試写会が終わってからAちゃんに、「パンツ見た?」と言われてビビリました。
あと、「ベルトが妙に短かった」とも言ってました。

キミはどの辺を見ていたんだい???

いい友達を持って幸せです(爆)

では、試写会レポを。
上映前に司会のアナウンサーさんがまず、ライトオンの宣伝をしました。続いて映画の説明。
その後、「実は今日はゲストがいらっしゃってます!一体どなたでしょう!?」と言うので、
Aちゃんと「これで「西田敏行さんですー!」とか言われたらどーするよ!」と笑っていたら、
「皆さん、心の準備はいいですか?!主演の岡田准一さんです!」とテンションMAXで紹介してくれました(笑)

「きゃー!」とか「わー!」とか、黄色い声が飛び交う中、とことこと岡田くん登場。

えーっと。
あまりのかっこよさに前半のトークの記憶があまりありませんが(爆)

確か「今日はありがとうございます。」みたいな挨拶をしたところ、最前列の女性が「8時半から並んでた!!」と自己申告。
ちなみに試写会は18時開場でした(爆)

すると岡田くんが「ちょっと早く着きすぎちゃいましたねぇ…。」と言って笑ってました。
時計してないのに時計を見るしぐさをしてて、ちょっとお茶目さんでした(笑)

ここからはインタビュー形式でお送りします。
細かいニュアンスは違うかもしれませんが、なんとなく伝われば嬉しいです。

アナウンサーさん(以下ア)「すごい歓声ですねぇ!」
岡田くん(以下岡)「ありがとうございます。3階までぎっしり入って頂いて…ありがとうございます。」
ア「来て良かった人ー!!」
みんな「はーい!」と手を挙げてました。そりゃそうだ(笑)

ア「今回の役はいつもと随分違う感じでしたが。」
岡「そうですか?毎回違うつもりで演じているんですが…。例えばビールと女の子が大好きで…」
会場「ぶっさん!」
岡「そうですね。ぶっさんです(笑) 知ってる方がみえるようで…。」

この辺あやふやですが、どっかで岡田くんが噛んじゃいました。
自分で「…って、噛みましたけど。」と言って、会場が笑うと「みんな優しいですねぇ、温かいですねぇ、噛んでも笑わないで聞いてくれるんですねぇ。」みたいなことを言ってました。

岡「劇団ひとりさんにお会いして…映画とは違う現場だったんですけど。僕はシンヤのイメージじゃないって言われました(笑) ひとりさんの中ではダンディ(坂野)さんがイメージらしくって。ずっと「ゲッツゲッツ」言われてました(笑) そんなひとりさんも納得してくれるような作品にしたくて(笑)」

ア「今回…言っていいのかな?泣くシーンがありましたが。(と言いつつ褒めたような?)」
岡「や…、あまりハードルを上げないで下さい(笑)」
ア「あれは何度も何度も撮られたんですか?」
岡「そうですね…カットってのがあるんですけど、1カット1カット…泣いてるシーンをこうカットごとに撮るんですけど…(しどろもどろ)…分かりますよね?(笑) あっちから撮って、今度こっちから撮って…と、30秒(だったかな?)ずつ泣くのを何度も撮らなくちゃいけなかったので、一日中泣いてる感じでした。あおいちゃんには「岡田くんが壊れちゃう」って言われました(笑)」
ア「そんなに涙って出るものですか?」
岡「涙が出れば良いってもんじゃないんで…。感情をそこまで持ってかなきゃいけないんで。もう少しやれたかなぁって思うんですけど。」

ア「深夜まで撮影が続いたこともあったとか?」
岡「パチンコのシーンが…(だったかな?)。賭博法で台をいじれないんですよ。こう玉が出るように裏からこう………(言葉に詰まる)…出来ないんですよ。」
ア「撮影だからと言って、操作できないってことですか?」
岡「なので、スタッフ総動員で実際にやりました。」
ア「フィーバー出るまで?」
岡「出たら「(手を挙げて)フィーバー出ました!」って言うんで、そこに皆でうわーって行って撮ったりしました(笑) セットとロケ…ってロケは外に出ることで、セットはスタジオのことなんですけど。セットだったらそういうのを出すことも出来たかもしれないんですけどね。今回本当に浅草のお店で撮影したので。」

ア「そういう風に撮影が深夜までかかった時って、翌日の仕事はどうなるんですか?」
岡「そのままです。映画だったら、少しずらしてくれたりするんですけど、グループの仕事が入ってたりすると…」
ア「V6の。」
岡「そうすると動かせないんで。全然テンションが違うんですけどね…(笑)」

ア「苦労したところは?夏は暑かったんじゃないですか?」
岡「暑さよりも、去年の夏から秋は雨が多くて、天候が大変でした。映画の中で台風のシーンがあるんですが、本当の台風と半々です。本当は雨降らし…って、撮影用に雨を降らすんですけど、そっちの方がいいんですよね。カメラも濡れないようにスタンバイ出来るんで。でも時間ないし(だったかな?)本物の雨で撮りました。」

ア「苦労話が耐えませんが、この辺で他のキャストの方のお話に。宮崎あおいさんはどんな方でしたか?」
岡「オススメです。」
(会場笑)
ア「(笑)え?女優として?ってことですか?」
岡「それもそうですけど…人として、まっすぐで純粋で…(などなど褒める)。監督がとにかくメロメロでしたね。毎回「かわいいねぇ~」って言ってましたから(笑)」

ア「西田敏行さんは、アドリブなんかも多いんじゃないですか?」
岡「西田さんとは以前ドラマで、お父さん役をやらせてもらったんですが…」
(会場から「やらせてもらった?やってもらったんじゃないの?」という声がちらほら(笑) しかし一人の女性が「タイガーアンドドラゴン!」と叫んだことによってかき消される(笑))
岡「そうです。知ってくれてるんですね(笑) その時にリハーサル…で、台本持ちながらやるんですけど。そういう局があるんですよ。TBSさんだったんですけど。」
(この流れの意味がさっぱり分からず。笑)
岡「リハーサルって、みんな台詞は覚えてくるので台本は見ずにやるんですけど、西田さんだけは台本を持ちながら(実演付き)やるんですよ。なのに全然違う台詞を言ってくるんですよ!台本見てるのに(笑) 西田さんにとって台本はガイドでしかないんですよね(笑)」
ア「今回の役どころなんて、アドリブ多そうですよね。」
岡「今回僕が一緒のシーンは二つか三つしかなかったんですが、突然「歌っていい?」って言われまして(笑) 台詞に歌をつけちゃったんですよ。なのでこれから見て頂いて、西田さんが歌ったら「ここは本当は歌うシーンじゃないんだ」と思ってもらえれば(笑)」

ア「それでは名残惜しいですが、そろそろお時間になってしまいました。」
(会場からブーイング)
岡「ありがとうございます。」
ア「それでは最後に一言お願いします。」
岡「えっと…んーなんだろ。今回の映画は、9人のキャストがいるので、自分に重なる人が一人はいると思います。そこに共感して見て頂ければと。もし面白いと思ったら、是非また劇場に足を運んでください。宜しくお願いします。」
ア「岡田准一さんでした!」
岡「ありがとうございました!」

みたいなかんじ?かな?
最初の方があまりにあやふやで申し訳ありません。

とりあえず、めちゃくちゃ緊張していたらしく、途中でマイクを左手から右手に持ち替えようとしたのか、ふと左手を見て「すーごい汗かいてるんですけど!」と自分で驚いていました。「緊張しています。」と言って、ジーンズで掌を拭き拭きしてました。めっさかわいい(笑)
あと、最後の挨拶の途中で喉がイガイガしたのか突然咳払いをしちゃって、そのときも「めちゃくちゃ緊張しています。」って言ってました。
Aちゃんも「なんかこっちが緊張したー!」と言ってました。
何万人もの前で歌ったり踊ったりするのになぁ。不思議。

そんな緊張のせいなのか、客席前方の人を見ながら話をしてました。
話に頷く人が居ると、その人に向かって「ね?」みたいな仕草を連発してました。
で、私もうんうん頷いてみたら一度こっちを見てくれたのですが、その途端あまりの目力に頷くことが出来ず…石になってしまいました。無理!!ほんと無理!!(大笑)

今回はアナウンサーさんが上手で、とても聞きやすいインタビューでした。
何故か撮影専門用語を身振り手振り付きで一生懸命説明しようとする岡田くんの話を上手に拾ったり、面白い質問を投げかけたり、すごく充実した10分でした。
アナウンサーさん、ありがとうございました!

とりあえず、寒い中長時間並んだ甲斐があって、近くで見られて良かったです。
一緒に並んでくれたAちゃん、さんきゅうです。
一緒に「かっこよかったー!」って言ってくれてさんきゅうです。
パンツの柄まで見ててくれてさんきゅうです!!(笑)
って、ぜってーここを見てないけれども(大笑)

さ。
遅くなってしまったので、今日はここまで。
「SP」については、また後日!

「あれはかっこいいわ。その辺にいないわ。」とAちゃんに言われました。今更?!(大笑)
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