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01:35:59 ・・・ 岡田准一さま。・・・
アイラブ ラッセル・クロウです。グラディエーターが好きです。
岡田くんを好きになるうんと前から好きです。
友達には「せんだみつおじゃねえか!」と言われたけれど、好きです。
そして、「役者かアイドルか」と聞かれて「芝居が好きです」と言い切ってしまうあなたが、なんて素直なんだろうと切なくなりました。

てな感じで、
朝からの岡田さん祭りに必死でついて行っているはなですけれども、こんばんは。
全国ネットから地方局まで、あれもこれも出てるから大変!
(既にいくつか録り逃しておりますが…汗)

でも、朝から晩まで生出演してる岡田くんはもっと大変だよね。
…一体何時間労働だよ(汗) 
本当に本当にお疲れ様でした。
ズームインからZEROまで番宣で出た人(しかも生放送!)なんて初めてじゃない?
ずーっと日テレ局内にいたのかなぁ。途中で帰ったりしたのかなぁ。
なんでも、昨日熱が出てたとか?
大丈夫かなぁ。なんだかんだ言って、あまり体が丈夫ではなさそうだから心配です。
無理はしないで欲しいなぁ…。


さて。
そんな「岡田准一祭りだ!わいわい!」についても書きたいところですが、とりあえず昨日の続きを。
あんなに長い文章なのに読んで下さった方がみえたことに、猛烈に感動しました。
ありがとうございます。

えーっと…本日も長いですが(苦笑)、続きからどうぞ。。


休憩が終わり、また室内へ。

井上くんが麻田首相を見つめる(睨みつける?)シーンの撮影準備が始まりました。

今思うと、オンエアの順序通りに撮影していたような気がします。
普通ドラマって、もっとあっち行ったりこっち行ったりするイメージだったんですけどね。

しばらくして、散らばっていたエキストラが集められました。
ここでもまた「1月から3月生まれの人はこっちへ来てください!」てな感じで、生まれ月で動かされるエキストラ。
確か一度だけ血液型でもやろうとして「A型の人」と言ったら、やたら多くて「お、多いなぁ…」とスタッフさんがビビッていました(笑)

画面に奥行きを出すために、奥の方まで散らばってエキストラが立たされました。
また歩く人やら簡単な役付けの人も指示を受けてました。

私は特に何も言われず生まれ月も該当しなかったので、ぼーーーっとそこに立っていました。
喫煙室もついたてもそこからは遠くて見えなかったので、岡田くんの場所も全然把握せずに、とにかくぼーっと立ってました。

…ら、なんと。

推定5メートル先のベンチに岡田さんが座ってました。
何度も言うけどビビるって!もっと存在感出して行こうよ!
絶対気付いてない人もいたよ!(大笑)

踊る心臓をなだめつつ、足を組んで座る険しい顔の岡田さん(彫刻みたいだったわよ)をチラ見していたら、すぐ目の前で照明さんやらカメラさんがスタンバイを始めました。

「え?ここで?」と、踊り狂う心臓をなだめるのに奮闘していたら、ベンチから岡田さんがてくてくと歩いてくるではないですか。
そして、私から1メートルの距離にぴたりとお止まりになられたではないですか!

やばい!心臓出ちゃう出ちゃう!!

お陰様で背中を向けて立ってくれたので良かったですけどね、こっち向いて1メートルだったら間違いなく心臓出してましたよ(笑)口からぽろっと(笑)

で、準備などが始まりました。
麻田首相を苦しそうな顔で見つめる岡田くん…の後ろに居たので、一体どんな顔でどんな演技をしてるかがその時は全然分かりませんでしたが、とりあえず背中をじろじろ見ておきました。
背中ならどれだけ見つめても大丈夫だし♪逞しかったわん♪

そしてカメリハ開始。
すぐそこに岡田くんがいるものの、リハーサルが始まればエキストラはステージを見なくちゃいけない立場。
なので、リハ開始と同時に岡田くんが視野の外に消えました。
「一体何をしてるんだろう?」と心の隅で思いつつも絶対見てはいけない状況。
軽く苦行でした(笑)

何を話してるのかまったく聞こえないけど(笑)、ステージを真剣に見つめる私達。
すると、突然視野を岡田くんの横顔が横切って行きました。
そして「カット!」の声。
「びっくりしたー。いきなり横切るなよー。」と思った瞬間、あのミラクルがやって参りました。

もう一度スタンバイする為に、岡田くんが私の後ろを通り、更に横を通り抜けて行ったんです。

あの時は、ほんとビックリしたなぁ…。
風が通った?と思ったら、岡田くんの肩がすぐそこにあったんだもんなぁ。
きっとこれから先、あんなに近くで接触することはないんだろうなぁ。

なんて感傷はさておき。

リハも終わりいよいよ本番…の前に、メイクさんとスタイリストさん?かな?女性が二人現れました。
一人はスーツの肩や背中を(粘着テープで)コロコロしてました。
そしてもう一人は、岡田くんのもみあげを直したり、顔をパフパフしたりしているようでした。
何しろ後ろからだからあまり見えなかったんですけど、「メイクさん近くていいなぁ…。でもよくあの目力にヤられないなぁ…。」って、思いながら見てました(笑)
それに、ぐるっとエキストラ(しかも女ばっかり、しかも確実に自分のファンばっかり!)に囲まれた状況で、顔をパフパフされるってどんな気分なんだろう…と、少し岡田くんが気の毒になったりしました。

そしていよいよ本番。
静かな緊張感の中、「カット!」の声が響きました。
で、もう一度横を通り抜ける岡田くん。
私が思わずしたことは…全力で匂いを嗅ぐこと!

変態ですけど何か?(爆)

結果は、無臭。
良い匂いがしそうなのになぁ(笑)


続いて、岡田くんがホールの周りを歩くシーンの撮影。
これは私から見えないところで撮影していたので全然分かりませんでした。


そして妄想明けのシーン。

なぜ「妄想明け」と分かるのかと言うと、スタンバイ中に岡田くんが「これって妄想終わった後なんですよねぇ?!」って大声で確認してたから。
まさか本人からあんなにはっきり、ネタばれを突きつけられるとは…!!(笑)
お陰で、オンエアであのポーズに入った瞬間「あ、妄想」って思ったっちゅうの(笑)

このシーンのスタンバイが一番時間かかったんじゃないかなぁ。
カメラが上手く行かないのかなんなのか、すごく手間取っていました。
結局30分近くかかったんじゃない?そんなことない??

その間岡田くんは、ものすごく険しい顔をして手で顔を覆ったりしていました。
なんでそんな怖い顔…って思ってたけど、今思えば妄想前のシーンとのつながりの為に、ああいう顔をしてたんだなぁって。
その時の目がね。凄くて。ホント凄くて。
鋭いって言うか、暗いって言うか、冷たいって言うか、無って言うか。
あんな目の人見たことないよ。
それをスタンバイでやっちゃうなんてね。
しかも、360度から遠慮ないジロジロとした視線が襲っている中でさ。
…もちろん私も見ましたけど(汗)

この時、さっきとは逆に岡田くんが私の斜め後ろに居ました。
推定3~4メートル?位かな??
ジロジロ見るには最適な距離だったので、最初は「うおー、かっこいいーー!」なんてしげしげ見させて頂きました。

でも不思議なもので、しばらくすると自分の中での岡田くんが「芸能人」じゃなくて「人間」として認識され始め、「仕事中なんだから、邪魔しちゃだめだわ。」と思い、なるべく岡田くんの方は見ずにステージの方を見るようにしました。

まぁ背後に岡田くんの気配があるから、気になるんだけどね。ものすごく。

だけど、「いい作品を作らなきゃ。」って気持ちとかそういうのが芽生えてきて(笑)
あくまで「なるべく」だけどしげしげと見ないようにしました。

そういえば近くに居た若い女の子が、「まーじでかっこいいんだけどー!」とわりと大声で言っていて(笑)
確実に岡田くんにも聞こえてるよなぁ。どうするかなぁ…って見たら、岡田くんがくるりと背を向けちゃって。
それを見た瞬間、すっごい心が痛くて。
嫌だろうなぁ。やりづらいだろうなぁって、思って。

この間発売の「TVぴあ」にもエキストラについて書いてあったんですよね。
「たくさんの人に見られている中で芝居をするのは、正直大変なところもあります。人の気持ちとか思いって、すごく力があるものなので。」って。

きっと、声をかけられなくても、じーっと見られながら立っているのや演じるのは、本当に大変だったんだろうなぁ…と、これを読んだ時に胸が痛みました。
みんなの「好き!」を受けていた岡田くんは、きっと誰よりもくたくただったんだろうな。

と、話が逸れましたが。
そんなこんなで中々撮影が始まらず、スタッフさんがパイプ椅子を持ってやって来ました。
二言三言岡田くんと話した後、そこに椅子をおいて「ここで待っててください」みたいな感じで行こうとしましたが、岡田くんが、「いや、ここはちょっと…」的な空気でそのまま後ろの壁まで下がって行きました。

そりゃあ、360度囲まれた状態で椅子に座りたくないよねぇ!!(笑)

結局壁があるところに椅子をおいてスタッフさんは持ち場に帰って行きました。
でもここからが驚き。

岡田くんは決して椅子に座りませんでした。

椅子の横にずっと立ってるの。壁にはもたれてたかもしれないけど、腕組んだりしながらずーっと立ってました。
スタッフやエキストラはみんな立ってるからかなぁ。分からないけど、プロだなぁって。
あの瞬間に「岡田准一」を見た気がしました。

しばらくして準備が出来たのか、岡田くんが元の位置に戻って来ました。
そしてまたメイクさんの登場。
さっきは後ろからだったからイマイチ分からなかったけど、前から見たらこれがすんげえ!

まずはメイクさんが手のひらを使ってもみあげを直します。ぎゅうっと押さえます。
(岡田くんも自分の手で襟足を押さえてました。)
続いて前髪を直します。斜めにね。
次は顔。パフパフしたり、吹き出物やらを隠したり。
(パフパフされてる時のちょっとしかめっ面が、かわゆかったっす)
最後はネクタイ。きゅっとね、締めとかないといけないから。
忘れちゃいけないお袖もね。中のシャツがちらりと見えるようにね。

そんなメイク直しの最中、岡田くんの背中や肩をもう一人がコロコロかけてました。
小さなコロコロで、ころころころころころころころころ。
あの逞しい肩やら背中をころころころころころころころころころ。
スーツは紺だからね。埃が目立つからね。

このねぇ。メイクさんと岡田くんの空間がねぇ。
ものすごーーーーーーく、ラブいんだなぁ…。
それまでずーっと厳しい顔をしてた岡田くんの頬が、ゆるゆるに緩むんですよ。
見たことないもん、あんな笑顔。
いいなぁ、岡田くんをあんな笑顔に出来て。

もみあげやら顔を触れて羨ましいって言うよりも、あの笑顔に出来ることが羨ましかったです。

そんなメイク直し中、ずっと小さな声で会話が続いていたのですが、途中でメイクさんの言葉に対して「知らないよ!」「知らないって!」と笑いながら言った岡田くんがすんごいかわいかったです。
いいなあ。

メイクも終わり、やーっとこさの本番。
後ろで演じていたので、何がどうなったのか皆目見当がつきませんでしたが、「カット!」の声がかかって…この時だったかな?
モニターチェックしに、ついたてまで走って行ってました。
スーツが風になびいて、本当に「颯爽と」という表現がぴったりな感じでした。
もちろんの一発OKで、次のシーンへ。

その後は、大男が登場するシーンを撮っていたかな。
大男さんてば本当に大きくて周りの人より頭一個分出てたので、どこに居るかはものすごく見つけやすかったです(笑)

それから少しして、撮影が終了しました。
午後6時終了予定だったけど、結局午後5時半前に終わったような。
ステージに上がったスタッフさんから終了の挨拶がありました。
そして「岡田さんから挨拶です!」と紹介すると、それまでおとなしかったファンの人達が突然「きゃーーーー!!」「准くーーん!」てな叫び声と共に、ステージに向かって猛ダッシュ!!
マジでびっくり!さっきまで避けてたじゃん!どーしたの?!(笑)

「今日は長い時間ありがとうございました。」
と、ステージに登った岡田くんから挨拶が始まりました。
しかし、これまた拡声器なのでところどころ聞こえず(泣)

「明日も来る方…?」という問いかけに、挙がる手。そして「毎日来るよー!」という声。
「ありがとうございます。今日はずっと立ちっぱなし座りっぱなしで大変だったと思いますが、明日は皆さんにも走って頂いたりすると思いますので宜しくお願いします。あちこちで血が流れます!この後も撮影は続きますので、良かったら参加して行ってください!ありがとうございました!」
みたいな挨拶でした。

その後、ついたてまで行く岡田くんを追っかけるファンから、エキストラのSPが守るという面白い光景が見られましたとさ(笑)

いやー。充実した5時間でした。
またこういう機会があったら参加したいなぁ。

でも今回は本当に幸運だったと思います。
エキストラに当選していなかったら、あの時2列目に座っていなかったら、1月から3月に生まれていたら、あんなミラクルには出会えなかったんだもん。
神様っているのかもしれないなぁって思ったりして。

帰りは本気でくたくただったけど、岡田くんは朝8時から夜10時まで撮影だったんだもんね。しかも4日間とも。
すごいわ。ほんとすごいわ。そりゃあクマも出来るわ(笑)

以上、だらだら長かったエキストラ参加レポでした。
読んで下さった方、ありがとうございました!!

そんな「SP」もいよいよ明日最終回。
一体どうやって決着するのか…???!!
楽しみに待ちたいと思います♪

最後に、エキストラ参加記念品としてもらったメモ帳です。
勿体無くて使えないー(笑)
SP
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