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01:44:42 ・・・ 岡田准一さま。・・・
大変ご無沙汰しております。
はなです。

とうとう来てしまいました。
この日が。

岡田准一結婚。

方々から「大丈夫か」という安否確認が届いております。

大丈夫です。
生きています。


「岡田くん、おめでとう!幸せになってね!」

そう言うべきだということは重々承知ですが、
残念ながらスムーズにそれは言えずにいます。

なぜなのか。



そんなにマメにチェックしていないTwitterを、
FNS見ながら何気に見ていた時に、そのニュースは飛び込んできました。

ジャニーズ事務所から届いたというカードとともに、
「岡田くん結婚するんだね!おめでとう!」と書かれたあのつぶやき。

一瞬意味が分からなくて、
でも徐々に状況が分かってきて、

私の心に広がったのは、
「祝福」じゃなくて、「混乱」「苛立ち」でした。

「なんであの人と」
「なんでクリスマスイブに」

泣くとかそんなんじゃない。
私はどうやらショックを受けると、それが攻撃性に転じるらしい。
という発見。

・・・違うか。


で、だ。

どうして祝福できないのか。
どうして腹が立つのか。

考えてみた。


別に自分が岡田くんと結婚できると思っていた訳ではない。
当たり前だけど。

でもやっぱり、
少なからず心のどこかで、
彼を男として、恋愛の対象として見ていた部分があるんだと思う。

疑似恋愛というか。なんというか。

まあそうじゃなかったら、きゃーきゃー言えないよなあ(笑)
大枚払って東京やら大阪やら行って、
やっぱりその根底には恋愛に通じる気持ちがあったんだと思う。

「顔じゃなくて人間として好きだ」なんて言ってたし、思っていたけど、
多分それだけではなかったんだろうと思う。


そのアイドルという偶像だった相手が、
「結婚」という現実をつきつけてきたことで、

急に「誰かのものになってしまった」と
ライバルにかっさわれたような、
そんな気持ちがあるんだと思う。

今までだって、彼女がいるだろうということは分かっていたのだけれど、
それが「正真正銘、あの女の人の旦那さんになりました」ということで、
見ないふりができないというか、
急に現実になったというか。

「人の旦那にキャーキャー言えるのか?」と思うと、
いまの私には「イエス」とは言えない。正直。

私が結婚していないのが悪いのかもしれないね。
してたら、もっと素直に「お前も幸せになれよ!」とか思えたのかもね。
そこは申し訳ない。
私が悪い。
ごめん。


あとどうしてもしっくりこない、
クリスマスイブ配達指定という問題。

今回、こうしてたまたま情報が漏れたからいいようなものの、
普通にクリスマスイブに赤い封筒が届いて、

「あら。年賀状だけじゃなくて、クリスマスカードなんていうサービスも始まったのね♡」

なんて気分で、
ちょっとワクワクして封筒あけたら、

「岡田、結婚しました」

て書いてあったら、どうだよ。

何人か心臓発作で死ぬぜ。ばばあが。


「別に仏教徒なんだし、クリスマスだって関係ないじゃん?」
と言われたらそれまでだが、

個人的には、あえてクリスマスイブ指定にしたのは、
腹が立つし理解ができない。

本当にファンに対して配慮がないんだな〜って思う。
ファンとして、大事にされてなかったんだな〜って思う。

そこだな、腹が立つのは。

前後どちらかに1日ずらすことはできたはず。
23日でも26日でも。
そしたら「ただの日」。

それをあえて、あえてのクリスマスイブ。
しかも、あえて赤い封筒。
けんか売ってるとしか思えない。

「クリスマスイブに送ったらどう思うかな?」
どうして少しぐらい考えてくれなかったのかな。
考える時間がなかったのかな。
大した問題じゃないと思ったのかな。


「岡田ってば、ほんとちょっとズレてるんだから(笑)」
「分かってないよな〜(笑)」
とか、笑えたらよかったんだけど。

全然笑えねえ。



あとあれだな。
やたらと2015年から交際って強調されてるのも腹立つんだな。

嘘じゃん。
なにその綺麗事にしちゃう感じ。


もちろん、
イブ指定になったことも
2015年からって強調されてることも

彼の本意ではなく、
何かしら諸事情あってのことかもしれない。

だとしても。

なんかもういいわ〜って思ってしまった。
ついていけないわ〜って。



ずっと家族の影を追ってきたような人だったから、
自分の家族を持てたことは、本当によかったねと思う。

きっと素敵な旦那様、素敵なパパになることでしょう。

おめでとう。
幸せになってください。

彼自身が受け入れたくなかったであろう、
「アイドル」としての岡田准一を追ってきた私は、ここでそっとうちわを置きたいと思います。


いままでありがとう。

またうちわを持つかもしれないけど、一旦はさようなら。

また会う日まで。
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